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チャンスが来る!「もし」を活かすための考え方

日経平均

為替の影響はさほど大きくありませんが、

株式市場が下に上にとよく動きますね。

特に日経平均今年に入りよく落ちました。


もう少しドル円のボラも上がってくれると嬉しいのですが。


日経平均は2月4日の終値17004.3から
3営業日かけて約2000円の下落となり
14952.61円と心理的な節目となる15000円を割りこみました。

しかし翌日には1000円を超える上昇を見せ
速攻で16000円を回復してくるというまるでジェットコースターのような動きに。

その間、普段から連動性の高いドル円はというと
ドル円
一瞬だけ円高が進み111円を割る場面があったもののこれまたすぐに切り返してしまい
値動きの比率からすると為替はショボ過ぎるものでした。

動きの良い日経平均を取引しようと思えば
先物を使ったものになるのが一般的で、
先物を使った取引をしようとすると最低売買単位だとしても
証拠金として数十万円は必要になってきます。
(ちなみにminiという10分の1でできるものがありますが、
その分損益も10分の1になってしまうため面白みが薄いです。)

一方為替(FX)の方はと言えば、
国内ではできませんが海外のブローカーを使うことで
数万円あれば十分な取引が可能で
レバレッジをかけることによって短期間で数倍にもすることが
可能になってきます。
レバレッジというのは差し入れた金額に対して何倍までの取引ができるかというもので
レバレッジをかけすぎると危険だという認識の方も多いですが、
それは認識不足。

どれだけ一発の取引で突っ込めるかという感覚でレバレッジを活用してしまえば
確かに危険なのですが、
同じ取引量であればレバレッジが高いほうが必要な証拠金が少なくて済むために
より自由度の高い取引が可能になります。

どんなものでもそうですが要は使い方なんですよね。


そんな為替市場で今注目されているのが
イギリスがEUから脱退しちゃうかどうかというもの。

通貨でいえばイギリスはポンドを使っていてドイツやフランスなどのようにユーロではない。
ただし欧州連合という団体の中から出て行かれるのは
正直その他ヨーロッパの国にとってはあまり都合がよろしくないってわけです。
表面上は一枚岩のEUから抜けるということは由々しき事態。
ヨーロッパ統合初の大きな亀裂になってしまうってわけ。

とまぁ他にもいろいろと理由かありますが
とにかくイギリスがどうなるかというのは多くの人が注目しているのは間違いない。

もし、万が一イギリスが抜けるなんてことになれば、
ポンドの動きだけではなくユーロも相当激しい動きになるはず。
そんな混乱の時にこそFXで大きな利益を出すチャンスだってことなんですよね。
しかもたった数万円で参戦できるわけですから。

ぶっちゃけた話、
数万円をなかったものとしてどっちかにはっておくだけで
チョットしたボーナスが手にできる可能性があるってわけです。

本来のFXの使い方ではありませんが、
そういったこともできるのがFXの魅力なんですよね。

是非お試しあれ。


お試しするならこちら!



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